中小企業に衛生管理や品質管理の
専任担当者は不要です。
食品衛生管理・品質管理に関連する業務全般を、当社が代行いたします。
人手不足の昨今、経験豊富な即戦力の採用は極めて困難です。運よく採用できても、引き抜きやキャリアアップによる退職リスクは避けられません。現場の人間関係も重要な職種であるため引き継ぎも難しく、退職のたびに「管理者不在の空白期間」が生まれ、またゼロからのスタートになってしまいます。
「専任の常駐担当者」が本当に必要なのでしょうか?
厳格な常時監視、ロット検査等が必要な大規模な製造ラインを持つ事業者でない限り、専任者の常駐は必ずしも必要ではありません。 専任の人材を雇うことよりも重要なのは、食品製造業として「誰もHACCPを知らない」「誰も規格書を書けない」という空白期間を作らないことなのです。
当社は月に1度は現場にお伺いするスタイルで対応しています
衛生管理や品質管理の専任担当者不在の現場であっても、HACCPの取組から、食品表示や規格書の作成・管理、微生物検査から従業員教育まで、丸ごとアウトソーシングが可能です。月に1度は現場にお伺いすることで、現場の状況を常に確認・共有しますので、担当者の空白期間を生まない安定した危機管理体制を構築することが可能です。
予算や規模・目指すレベルに応じた段階的なソフト対策とハード対策を
Zero STEP【コンプライアンス対策】
まずは何より、法令遵守です。食品表示の誤りや、添加物やアレルゲンの表示漏れ、食品衛生法に触れるような内容が見つかれば直ちに必要な対策を講じていきます。
1st STEP【ソフト面対策】
HACCP対策や製品規格書、微生物検査などの品質管理業務の請負を行っております。衛生管理や品質管理に関する業務全般を請負い、ソフト面でのお悩みを解決致します。
2nd STEP【ハード面対策】
予算や規模に見合った中小規模の食品工場の厨房設計や、機器の選定、内装工事の請負も行っております。食品衛生に関するお悩みに対して、ハード面でも最適化致します。
3rd STEP【ソフトの悩みをハードで解決】
人手不足や、廃棄ロス、品質のバラつきなどのソフトの問題を、ハードで解決する、半自動のオリジナル機器、独自製品の開発、設計も行っております。
各種補助金採択後の、内装工事や設備導入に関する相見積等のご依頼も歓迎致します。
補助金採択時にありがちなオーバースペックな設備や経費を省き、作業導線や衛生管理、メンテナンスなども考慮した、食品工場や飲食店として最も妥当かつ合理的な厨房設計を、安価でご提案致します。